
WB工法
通気断熱WB工法とは?
機械換気に頼らない健康住宅
2つの空気層と温度感知式の形状記憶バネを使用した自動開閉装置を利用して、
夏と冬で自動的に空気の流れを無電力で切り替える仕組みのことをいいます。
ダブルブレス(W+Bless)=二重の通気層を意味しています。
壁の中の通気性
シックハウスに怯えない
湿気も生活臭もこもらない

壁の透湿性
WB工法の家は湿気と一緒に部屋の臭いも壁を通気するため、室内干しをしても生乾きの臭いもしません。
WB工法は室内の壁を湿気を通す仕上げ材で湿気や有害化学物質が壁を抜け、
壁の中に空気の流れる通り道を作って棟から排出されます。
こうしてできた室内空気環境は吹抜けや階段上に取り付けたシーリングファンによって、優しく空気をかきまぜ空気の淀みが感じません。
冬には天井にのぼる暖かい空気を床に動かして家全体を湿度差が少ない空間にします。
ー 実験結果 ー
透湿作用で生活臭を逃す
温度と湿度の関係性
室内の温度と湿度は密接に関係しています。
例えば夏、室温が同じ場合でも湿度が「多い」と「少ない」とでは体感温度に差がでます。
冬場に結露が発生するのも温度と湿度のバランスに原因があるのです。
そこでWB工法は温度と湿度の関係性に着目。
湿度を上手にコントロールする事で住みごこちの良い住空間実現しています。
意外と知らない結露のしくみ
空気は湿度によって含む事のできる水分の量がちがいます。
空気が暖かければたくさんの水分を含むことができますが,
逆に冷たいと少しの水分しか含んでいられません。
冬の窓に結露が起きるのは暖かい室内の空気が外気によって冷やされた窓に接することで湿度が下がり、含んでいられなくなった水分が水滴となるからです。
24時間換気が不要であると国から認められています。
http://www.youtube.com/watch?v=Iz-fpPyxHcs







