本文へ移動
 WB工法 

 目次

通気断熱WB工法とは?
機械換気に頼らない健康住宅

2つの空気層と温度感知式の形状記憶バネを使用した自動開閉装置を利用して、

夏と冬で自動的に空気の流れを無電力で切り替える仕組みのことをいいます。

ダブルブレス(W+Bless)=二重の通気層を意味しています。




壁の中の通気性

気温に反応する形状記憶合金

きれいな空気のひみつはこのバネにあった!

シックハウスに怯えない

近年、住宅の高気密化・高断熱化が進み、
建材をはじめ、多くの製品から発生する様々な有害化学物質による室内空気汚染が起こりやすくなっています。
さらに湿度が高いと細菌、カビ、ダニが繁殖しやすくなります。

また、一般的な石油ストーブ、ガスストーブから排出されている一酸化炭素、二酸化炭素、窒素酸化物などの汚染物質によって
引き起こされるシックハウス症候群は現代病として多くの人の健康被害が指摘されています。

この健康被害を増やさないために、部屋のコットンクロスの壁が呼吸して室内の湿気・有害化学物質・臭いを
屋外に排出させる家づくりをすることで、換気扇に頼らない快適に暮らせる家をつくります。

高気密・高断熱化が進んだことで、住む人の健康に悪影響を及ぼすシックハウス症候群が問題となり始めています。
もともと通気断熱WB工法はこのシックハウス症候群に立ち向かうために開発された工法で、
住む人の健康を守る確かな性能は厳正な実験によって証明されています。
実験結果をグラフにまとめると、時間経過によってWB工法のホルムアルデヒド濃度減少率は格段です。
さらに国を定めるホルムアルデヒド濃度評価基準である0.88ppmも下回っています。

機械換気を使用しない状態でこれほどの結果を出せるのはWB工法以外にありません。


湿気も生活臭もこもらない

壁の透湿性

WB工法の家は湿気と一緒に部屋の臭いも壁を通気するため、室内干しをしても生乾きの臭いもしません。
WB工法は室内の壁を湿気を通す仕上げ材で湿気や有害化学物質が壁を抜け、
壁の中に空気の流れる通り道を作って棟から排出されます。

こうしてできた室内空気環境は吹抜けや階段上に取り付けたシーリングファンによって、優しく空気をかきまぜ空気の淀みが感じません。
冬には天井にのぼる暖かい空気を床に動かして家全体を湿度差が少ない空間にします。
ー 実験結果 ー
透湿作用で生活臭を逃す

温度と湿度の関係性
室内の温度と湿度は密接に関係しています。
例えば夏、室温が同じ場合でも湿度が「多い」と「少ない」とでは体感温度に差がでます。
冬場に結露が発生するのも温度と湿度のバランスに原因があるのです。
そこでWB工法は温度と湿度の関係性に着目。
湿度を上手にコントロールする事で住みごこちの良い住空間実現しています。


意外と知らない結露のしくみ
空気は湿度によって含む事のできる水分の量がちがいます。
空気が暖かければたくさんの水分を含むことができますが,
逆に冷たいと少しの水分しか含んでいられません。
冬の窓に結露が起きるのは暖かい室内の空気が外気によって冷やされた窓に接することで湿度が下がり、含んでいられなくなった水分が水滴となるからです。



24時間換気が不要であると国から認められています。

http://www.youtube.com/watch?v=Iz-fpPyxHcs
Copyright©有限会社若狹工務店 All Rights Reserved.
TOPへ戻る